About the Project
スケートボードが
世界を変える力を持つ。
2018年、ネパールのカトマンズを初めて訪れた時、40〜50名のスケーターが場所を求めていた。2019年に唯一のスケートパークが閉鎖。居場所を失った彼らの現状を確認し、2022年、建設を決意した。
スケートパークはスラム街の子どもたちの「居場所」となった。毎日の無料レッスンには3年で計4,000人以上が参加。2025年には隣接する図書館も完成し、学びとスポーツを結ぶコミュニティセンターへと進化している。
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